今回ご依頼いただいたのは、私が個人的にとてもお世話になった商工会の方。

古着リメイクエコバッグで経営革新の認証を頂く際に、いろいろとご指導頂いた職員の方です。

今は東根にはいないのですが、商売の様子を気にかけてくださるので、当店に立ち寄ってくれることがあります。

現在の状況などなどを話しているうちに

「靴の修理はじめたんだね~」 な会話に。

上から見るとそうでもありませんでしたが、脱いでもらって底を見ると。。。

後日お持ちくださるとの事でお帰りになりました。

ジョンストン&マーフィー のストレートチップ。

          

ソールは穴が開いて、トウの部分は欠けてしまっています。

ヒールの減りも激しいです。

ビジネスユースとの事でしたので、レザーのソールではなく減りにくく雨にも強いソールをお勧めいたしました。

       

磨きを入れて完了です。

このパターンのもの、ダイナイトが有名ですが、ビブラムでも同じようなパターンがあります。

今回はオールソール交換でしたが、状態によっていろいろな修理法方位がございます。

レザーのソールの穴あきでお困りの方、雨の日のすべりでお困りの方、お気軽ににご相談ください。

2011/09/07/