こちらのお品物

持ち主がアメリカ留学時にミネソタ州レッドウイングシティーにて購入した

一品とのことでした。レッドウイングシティーといえば

レッドウイングシューカンパニーの創業の地でありまさに「本場物」ということになります。

   

帰国後、ほとんどはくことも無く、忘れ去られていたそうですが、断捨離生活を機に

押入れの奥から発見されました。若干減ったソールですが、何よりも滑りやすいのが気になったそうです。

確かにクレープソールは雪の上などではほとんどグリップしませんからね、、、

   

なるべく滑りにくいものでとのリクエストで色やパターンはお任せ頂きました。

お勧めしたのはビブラム#1220

ヒール部分が高くなっていないので、大きく履き心地が変わってしまわない事、

色もシューレースやアイレット、コバ部分と同じ茶色があるので現在のソールをミッドソールにしても

色目がそろって違和感が無い事、パターンもアウトドアー系のシューズに採用されいることもあり

グリップも抜群です。

   

若干減っていたかかと部分に部材を足してフラットにしてからオールソールです。

   

今回はソール張替えのみのご注文でした。汚れやにおいが気になる場合は

クリーニングもお勧めしています。

レッドウイングのソール張替えやデザインチェンジ等お気軽にお問い合わせください。